ネイルケアが大切なのはなぜ?

ネイルケア

・なぜネイルケアをしてからカラーを塗るの?

ネイルケアはジェルネイルやポリッシュカラーを塗るうえでとても大切な工程です。爪は皮膚が角化したものだというのはご存知ですか?爪の表面には角質があります。皮膚も角質が溜まってしまうことがありますよね。角質が溜まったらお化粧のりが悪くなってしまいます。それと同じように、爪の表面に角質が溜まった状態でジェルやポリッシュを塗っても綺麗に乗らないことは想像できるのではないでしょうか?そのために、爪の表面を綺麗にケアをしてカラーを塗っていくと綺麗に塗ることができます。

また、定着がよくなることでも大切。例えば、ゆで卵の殻をむくときに薄皮が綺麗に向けるとツルツルの表面になり、凹凸がほぼない状態になります。この状態であればカラーを塗ると綺麗に塗れるはずです。でも薄皮が残った状態でカラーを塗っても凹凸があるため綺麗に塗ることもできず、持ちも悪いので早めに剥がれてしまいますよね。爪の表面を綺麗に整えれば持ちもよくなり見栄えも美しくなるのです♪

 

・ほかにも大切なことが

カラーをする以外にも、ネイルケアは大切な役割をしています。爪の角質を取り除くと爪の潤いが保たれるようになります。角質があることで、水分や栄養分が吸収されてしまって爪自体が乾燥してしまうのです。爪が乾燥すると割れたり、二枚爪の原因に。栄養分もいかず爪がかわいそうなことになってしまうのは見たくないですよね。また、綺麗に爪を生やすためにもネイルケアは大切になってきます。爪の根本には、爪を形成する爪母(ネイルマトリクス)がありケアをすることでネイルオイルなどの栄養分を与えやすくすることができます。そうすると綺麗で健康な爪が作られて育ってくるのです。

ネイルケアは、さまざまな面からも大切になってくるものなのです。

ただ、ケアのやりすぎはよくありません。甘皮を切りすぎてしまうとばい菌が入ってしまう恐れがあります。これが原因で爪母に影響があると爪の色や生え方が変わってしまう場合もあるので、切りすぎには注意しましょう。

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